バーベキュー、キャンプ料理で作る肉、魚、野菜の七輪アウトドアレシピ

グランピングバーベキュー七輪レシピ

ビタミンたっぷり、旬のフルーツ盛り合わせ

材料 8人分

  • 洗っただけで食べられるフルーツ2種類
  • 例 イチゴ、マスカット、巨峰、種無しぶどう、さくらんぼ、プラム、ブルーベリーなど

作り方

  1. フルーツ2種類を洗ってザルにあげ、水をよく切る。
  2. 白タッパーに入れてよく冷やしておく。
  3. 乾杯後に蓋を開けて提供する。
  4. 皮をむいて食べる果物や種がある場合は木皿を添えて。ここに捨てるように伝える。

 

 

夏野菜の七輪炭火焼きグリル、特製ソース

S.O.A.K のビーチグランピングバーベキューのコンセプトは葉山での真夏の太陽に負けないたっぷりの ビタミンと他品目の食材。夏野菜を大ぶりにカットして切り出し七輪の高火力でうまみを閉じ込めます。

炭火焼きで甘みが強くなったお野菜に合う特製ソースをご用意しますので、たっぷりとつけながら召し上がってください。

お肌を乾燥から守るリノール酸、オレイン酸が入ったアボカドはビタミンのかたまり。ちょっと変わったアボカド七輪料理は当日のお楽しみです。

 

材料 8人分

  • パプリカ黄 2個
  • プチトマト 2パック
  • ズッキーニ 2本
  • アボカド 2個
  • バーニャカウダ 信州自然王国 2瓶

作り方

  1. ズッキーニは1.5cm幅で輪切りに。
  2. パプリカは半分にカットして種を抜く。3~4cmの角切り。
  3. ズッキーニ、パプリカ、プチトマトを焼く。
  4. 焼きあがったら木皿へ。
  5. ミニスキレットで事前に温めたソースにつけてながら食べて頂く。
  6. アボカドは皮付きのまま半分にカット。内側から焼く。焦げやすいから注意。
  7. アボカドをひっくり返して皮面も焼く。強火で内側2~3分、皮側3~4分。
  8. アボカドをカッティングボードに移して、皮付きのまま一口大にカット。皮をむきながらソースにつけて食べて頂く。

焼き上がりをソースにつけて。焼きあがった野菜は木皿へ。

 

 

丸魚のスキレット無水グリル、オリーブと魚貝のソース

三浦半島は新鮮な魚介類の宝庫です。大きな山を背にした海には地面から流れ出る栄養たっぷりの雨水が海に注ぎ込み、丸々と太った魚を育てます。

巨大な12インチのスキレットを使い、岩手の切炭から出る遠赤外線が食材をジューシーに柔らかく仕上げていきます。地元の貝を使ったオリジナルのソースには緑と黒のオリーブがこんなに!というくらいに入っています。ビタミンEをしっかり摂りながら白身魚をおいしく食べられる特別ソースを合わせて完成です。

 

材料

  • 丸魚4匹 ホウボウ、マダイ、ハナダイ、金目鯛など赤い華やかな魚
  • アサリ 2パック
  • 香草 生ローズマリーかタイム
  • マジックソルト
  • オリーブオイル
  • タントテンポオリーブミックス

作り方

  1. 事前準備。魚は腹内側の血合いを歯ブラシできれいに取り除き流水で流し、キッチンペーパーで水気をふき取る。
  2. スキレットを強火で熱しておく。プレヒート完了したら弱火に移してオリーブオイルを少量。
  3. 魚の両面、腹の内側にマジックソルトを多めに振る。スキレットに入れてハーブを添える。蓋をして10~15分。
  4. 蓋を開けて魚の目が真っ白になり、飛び出ていれば加熱完了、スキレットの蓋を戻して火から耐熱板におろしておく。
  5. フライパンを充分に強火で熱してアサリ、オリーブミックスを入れ蓋をする。あまりゆすらない。アサリの蓋が開いたらできあがり。
  6. 出来上がったことを伝えて、スキレットの蓋を開けて、アサリオリーブソースを魚にかける。魚の頭にはかけないように。
  7. 木皿を出して、お客様自身で取り分け。

マジックソルトを腹の中、両面にかけて

 

蓋をして10~15分間、弱火から中火で熱する、蓋の隙から蒸気が出てきたら頃合

 

魚の出来上がりにあわせるように、ソース作りをスタート

 

魚の頭と尾の部分にかけないようにすると仕上がりが美しい

 

 

牛肉の七輪シュハスコ、たっぷりサラダとトルティーヤ

バーベキューでもっとも美味しいお肉の焼き方は?
程よい火加減で焼くこと、そして肉汁たっぷりの一口に仕上げることです。

誰でも簡単にそんな一口を味わえるにはどうすればよいのか?
S.O.A.Kスタッフは考えました。地元の葉山で有名な金工作家に相談をしながら、七輪にセットできるオリジナル焼き架台を作ってしまったのです。
大きな牛肉ブロックを焼串に刺して、日本ではあまり馴染みのないメキシコの調味料をしっかりと振りかけます。酸味が絶妙です。焼きあがったところからカットしてローストビーフのように柔らかく焼き上げます。炭火で焙った香ばしいトルティーヤに数種類のお野菜のサラダをのせて、お肉をのせて。仕上げにもオニオンとパプリカたっぷりのモーリョソースを多めにかけて。

くるりと丸めたトルティーヤをがぶり。
10種類の野菜とお肉をいっぺんに味わえる、葉山ビーチグランピングのバーベキューメイン料理です。

 

材料

モーリョソース

  • パプリカ 2個 みじん切り
  • 赤玉ネギ 2個 みじん切り
  • プチトマト 4個 みじん切り
  • 全て器に入れて白ワインビネガーをひたひたになる手前8割まで、オリーブオイル大さじ2杯、塩小さじ1杯。混ぜて出来上がり。

 

  • 豪州牛もも肉ブロック 1.6キロ
  • 冷凍トルティーヤ 2パック
  • タヒン(メキシコ調味料、酸味と辛味でおいしい)

作り方

  1. 七輪に焼き台をセットする。焼き台の下に炭火を多めにして強火でスタンバイ。
  2. 焼き台の金串に肉を刺す。焼き台にセットしてタヒンを多めにかける。
  3. 時々回しながら焼き、焼けたところからカット。金串に対して直角に切れ目を入れてから薄切りにするとカットしやすい。
  4. 七輪の肉の反対側を弱火にしてトルティーヤを焼く、焦げやすいので10~20秒でひっくり返す。
  5. サラダとモーリョソースを出して、焼きあがったトルティーヤにサラダ、肉、ソースの順番でのせて提供。具を載せるのはお客様にやって頂いてもよい。

カットを考えて肉を刺すと焼きながらきりやすく、均等に焼ける

 

焼けた表面から一口大にカット、もし生の場合は網でさらに加熱

 

トルティーヤは焦げやすいから10~20秒でひっくり返す

 

野菜サラダ、肉、トルティーヤの順に盛るときれいに仕上がる

 

 

よく冷えたデザートフルーツの盛り合わせ

シュハスコが落ち着いたら、ベルテントの白テーブルにデザートフルーツを出して、最後の料理になりますと伝えてコース終了。

 

 

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