バーベキュー、キャンプ料理で作る肉、魚、野菜の七輪アウトドアレシピ

七輪BBQに使える調理道具

七輪でBBQ調理開始、絶品料理を作り出す名脇役の道具

充分熾きた炭火を使ってさあ、七輪料理でバーベキュー開始。便利アイテムを揃えておくと調理の幅が広がり、手際が良くなる。

みんなが唸る七輪絶品レシピの数々にはこのサポート調理器具が欠かせないのだ。吟味されつくした七輪バーベキュー調理の補助道具の数々を使い方のコツとともにご覧あれ。

 

厚手生地のアウトドア用グローブ

耐熱グローブBBQ用手首までしっかりとカバーする超厚手記事のBBQ用アウトドアグローブ。調理中で熱々の炭火への追加炭の出し入れ、焚き火への薪投入、BBQ調理中の熱いダッチオーブンや鍋の移動にはBBQ用厚手グローブがいい。

厚手の皮と耐熱素材で作られたアウトドア用のグローブ。皮手袋ならでの重量感が頼もしい。年中火傷していたけれど、この厚手のアウトドア皮手袋導入で、一安心。

 

 

 

ぶっといステンレスの焼き網

長方形七輪用極太ステンレス焼き網何と直径5mmから6mmのステンレス棒で作られた頑丈な七輪専用の焼き網があった。これだけで重さ1kg、まるで重さで勝負するアウトドアメーカースノーピークばりのウェイト&タフ。

ぶっといステンレス焼き網に最も似合う食材、それは厚切りのステーキだ。ステーキ専門店に行くと分厚いステーキに太い焼き網の焦げ目が、いかにもうまそうについているのを見たことがあるだろう。

そう、あの焼き目こそこの太いステンレスの焼き網ならではの芸当なのだ。長方形の七輪なら広い焼き網面積を持ち、大きな塊のステーキもあっという間に焼き上げる。

専門店の分厚いステーキ焼きレシピはこちら

販売店:七輪本舗 ステンレス網

 

鉄板工房の9mm極厚グリル

長方形七輪用極厚9mmグリル極厚グリル。重い。ずっしりと重い。このヘビーな9mmの厚みに七輪の強い炭火で熱を蓄える。

充分に加熱された極厚グリル。肉をのせた瞬間に、「ばしゅっ!」表面が一気に焼きあがるのだ。抜群の蓄熱量で一気に焼き上げる肉はびっくりするほどに柔らかく仕上がる。閉じ込められた肉汁が隅々に行き渡り、旨い。

贅沢な道具だがダッチオーブン同様に一生モノだ。使い終わったらしっかり磨き上げて、網の成長を楽しもう。

販売店:鉄板工房 七輪本舗の七輪対応極厚グリル

 

七輪高さ調整台

七輪火力調整用焼き網の高さ調整台七輪はすぐに強力な火力を生み出す。反面、炭火の調整に慣れないと、BBQ食材をすぐに焦がしてしまう。かといって炭の量を減らして、あまり弱火にしすぎると調理に時間がかかったり、美味しく仕上がらない。

この高さ調整台があれば、「強火の遠火」という、焼き物料理にうってつけの火力が簡単に使える。金額もさほど高くないので、七輪を購入する際には迷わずまとめてポチっと買い物カゴへ入れよう。

販売店:七輪本舗 高さ調整台

 

薄型ダッチオーブン

クックダインのミニダッチオーブン辞書のサイズの大きさのダッチオーブンが使いやすい。充分な厚みがあり、極厚ステーキの中までレアローストできるスグレモノ。しゃれた南部鉄器で蓋つき。

長方形七輪にぴったりのサイズで相性がとてもよい。

蓋や本体を持ち上げる小さなリフターが二つと出来上がった料理ごと薄型ダッチオーブンをのせる鍋敷きがセットになっている。

 

販売店:クック&ダイン葉山

 

食材が網にくっつかない!バーベキュー金串

七輪BBQ用の金串網を使わずに直接食材を焼き上げるには金串が便利だ。魚の切り身が網にくっついてしまい、焼きあがる頃にはボロボロ何てこと、誰でも一度は経験しているだろう。

お店に出てくるこんがり香ばしく焦げた魚や肉。金串を使えばプロのように焼き上げることが可能だ。

 

長さや持ち手、金串の形状そのものにも種類がある。

【バーベキュー金串の長さ】

あまり長いと持ち運びに意外と不便な金串。とがっているし、はみ出ていると曲がってしまうことも。

使う七輪の焼きしろプラス金串の前後5~20センチあれば充分だ。

【調理しやすい金串の持ち手】

一番上の写真のように直径3センチほどの丸い形状が好きだ。金串に刺した食材が丸いと、勝手にくるりと金串が回ってしまうことがある。
この持ち手が充分に広いと、この部分を七輪のフチで安定させることができ、焼きたい部分を手放しで焼くことができる。

【丸や平らな金串の形状】

使いやすい七輪bbQ用金串の先端二番目の写真のように平たい金串が使いやすい。刺した食材がくるくると回らずに安定するからだ。ただし小さい食材や玉ねぎのように節のあるものは食材が割れてしまうこともあるから、ゆっくりと刺し込もう。

 

金串を海のバーベキューに持っていくと、大体1~2本帰りには無くなっている。ついつい管理がだらしなくなってしまう金串。予備はまとめて購入することをお勧めする。

 

 

 

炭の消化と後片付け

良く行く海岸でバーベキューをしようとしたら、海岸公園管理人から注意を受けた。使い終わった炭を植木の下に捨てた人達がいて、ボヤになったという。

言語道断だ!バーベキューが終わったら完全に消火を確認する。海岸では裸足や薄いサンダルで散歩する人達も多いので、熱くなった地熱も充分に冷ますまで責任を持つこと。

最後は気持ちよく次回もきれいな海岸を楽しむことができるように、きたとき同様に砂を馴らして何もなかったように整えよう。楽しませてくれた自然に敬意を表するべし。

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