手開きで捌き、刺身で、炙りでどちらもうまいカタクチイワシ

一本の糸に5-6個の針と擬餌のついた仕掛けをさびきという。さびき仕掛けを水中でゆらゆらと動かす。小さなイワシは餌と勘違いしてぱくぱくと食い付いて来る。

時には一度の竿入れで全ての針にイワシがついてくる。カタクチイワシがぴちぴちと身をくねらせる。カタクチとはいえ小さな魚だから、軽くひっぱるとすぐに針から外れる。氷で冷やした海水入りのクーラーボックスにどんどん放り込む。

カタクチイワシで七輪BBQ

時には小鯖や小鯵、ウルメイワシも混じる。クーラーボックスから網目の粗い網袋に入れて、海水でざぶざぶと洗うと、細かなウロコが簡単に取れる。

後は包丁やまな板も使わずに手で捌いて食べられるのが小魚のいいところ。刺身で、炙りでどんどん頂く七輪レシピはこちら。